チューブトレーニングとは違う負荷設計

ゴムの伸びによる反発ではなく、初動から一定の張力を保つ
コードマシンという選択肢。

安全性

初動が軽く、手を放せば負荷が消える

コードマシンは、ゴムチューブの常識を覆す独自のコード機構を採用しています。選手が動き始める瞬間から心地よい張力が得られ、同時に手を離せば即座に負荷が消えるため、ケガのリスクを最小限に抑えながら本気のトレーニングが可能です。プロスポーツの現場から、治療院やリハビリテーション施設まで、さまざまな環境で安心して使える設計になっています。

携帯性

どこでも最前線のトレーニング環境に

フェンスひとつ、壁のフックひとつで設置完了。グラウンド、ベッドサイド、リハビリ室、どんな現場でも瞬時に本格的なトレーニング空間へ変わります。場所を選ばない究極の省スペース設計だからこそ、すべての現場に「動く喜び」が届きます。

※写真はベトナムのダナンにある美しいビーチにて

違い

チューブトレーニングと比べた3つの視点

ここまでご紹介した、初動から一定の張力を保つ設計と、さまざまな現場へ持ち運べる携帯性。一般的なチューブトレーニングと何が違うのかを、負荷、反発、使い分けの3つの視点で整理します。

負荷のかかり方

一般的なゴムチューブ
伸ばすほど張力が高まり、動作の終盤ほど負荷が強くなる特性があります。
モンキートレーニング
動き始めから一定の張力を保ち、動作の大きさに合わせてコードが追従します。

手を放したとき

一般的なゴムチューブ
伸ばしたゴムが元の長さへ戻ろうとするため、縮む方向への反発が生じます。
モンキートレーニング
手を放すと負荷が消える設計で、ゴムのような伸長後の反発が残りません。

現場での使い分け

一般的なゴムチューブ
持ち運びやすく、シンプルな筋力トレーニングに取り入れやすい器具です。
モンキートレーニング
回旋動作、打ち込み、歩行補助など、多方向へ動くトレーニングやリハビリに対応します。

※一般的なゴムチューブとの構造上の違いを示しています。負荷特性は製品の仕様、設置方法、使い方によって異なります。

信頼性

プロの現場を支える3つの強み

モンキートレーニングは、激しい動きを求めるプロスポーツから安全第一の治療院まで、すべての現場で求められる要素を備えています。耐久性、メンテナンス性、多様なトレーニングやリハビリに対応。この3つが、現場の信頼を勝ち取ります。

耐久性と信頼性

毎日の激しいトレーニングにも耐える、プロ仕様の堅牢な構造設計。

シンプルなメンテナンス

複雑な調整は不要。誰でも簡単に扱え、長く愛用できる設計。

多様なトレーニングやリハビリに対応

回旋動作、打ち込み、歩行補助。あらゆる現場のニーズに応える汎用性。

オプション

九櫻と共同開発柔道衣用商品

九櫻と共同開発した、柔道衣素材の「襟用」「袖用」グリップやアンクル器具をご用意しています。

アスリートの動作に欠かせない、手などの末端と背骨を中心とする体軸の連動。柔道衣用商品とモンキートレーニングを組み合わせることで、指先の感覚を保ちながら、道着を掴む動作から体幹を使った「一人打ち込み」まで、実戦感覚を意識したトレーニングやリハビリに取り組めます。

柔道衣用 襟グリップ器具(品番J-09)

柔道衣用襟グリップ器具

7,500円(税込8,500円)
品番J-09

柔道衣用 アンクル器具(品番J-10)

柔道衣用アンクル器具

7,500円(税込8,500円)
品番J-10

柔道衣用 襟グリップ器具(品番J-11)

柔道衣用襟グリップ器具

11,550円(税込12,705円)
品番J-11

柔道衣用 袖グリップ器具(品番J-12)

柔道衣用袖グリップ器具

8,250円(税込9,075円)
品番J-12

モンキートレーニング処方柔道競技編

国士舘大学名誉教授 森脇先生のモンキートレーニング処方/柔道競技編

柔道競技(寝技編/足さばき)

柔道競技(背負い投げ編)のモンキートレーニング処方例

国士舘大学名誉教授 森脇先生のモンキートレーニング柔道競技編のコメント

モンキートレーニングを体験してみる

レンタルでモンキートレーニングが自分たちの環境でどう機能するかを、ぜひ確認してみてください。

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